【広島市】エコキュート交換工事事例|住宅向け電気工事の実績紹介
2026年01月16日更新

広島市内の戸建住宅にて、エコキュート交換工事のご依頼をいただきました。広島市電気工事店では、地域密着型の電気工事業者として、住宅設備に関わる各種工事を行っています。今回は、10年以上使用された給湯設備を最新型のエコキュートへ更新した施工事例をご紹介します。
ご相談・ご依頼内容
お客様からは「お湯の温度が安定しない」「操作しても反応が遅い」といった不調のご相談がありました。広島市は瀬戸内海沿岸特有の湿気や、夏冬の寒暖差がある地域です。こうした環境は、エコキュート内部の電装部品や配管に少しずつ負担をかけます。設置から10年以上経過した機器では、エコキュート交換工事を検討する時期に差しかかっているケースが多く見られます。
施工前の状態(Before)
施工前の写真では、浴室内に設置されたDAIKIN製のリモコンが確認できます。長年の使用により表示が見えにくくなり、ボタン操作にも不具合が出始めていました。この状態を放置すると、突然お湯が出なくなる、エラー停止が頻発する、漏電など電気工事が必要な重大トラブルへ発展する恐れがあります。

エコキュート交換工事の内容
今回のエコキュート交換工事では、4人家族に適した460LタイプのMITSUBISHI製新型エコキュートを採用しました。本体は戸建家屋の裏口付近に設置し、既存機器の撤去、基礎の確認、配管接続、電気工事、試運転までを一括対応しています。作業は電気工事士を含む2〜3名体制で行い、全体の作業時間はおよそ5〜6時間ほどでした。
施工後の状態(After)
施工後の写真1枚目では、裏口付近に設置されたMITSUBISHI製エコキュート本体が写っています。省エネ性能が向上し、広島市の一般的なご家庭でも電気使用量を抑えやすい仕様です。写真2枚目では、浴室内のリモコンが新品に交換され、操作性と視認性が大きく改善されました。

広島市でエコキュート交換工事をご検討の方へ
調子の悪いエコキュートを使い続けると、ある日突然お湯が使えなくなり、入浴や家事に大きな支障が出ます。特に冬場のトラブルは生活への影響が深刻です。広島市でエコキュート交換工事や住宅の電気工事をご検討の際は、広島市電気工事店までご相談ください。
<この記事の執筆者>
大光電設:大野 翔平
<保有資格>
・第一種電気工事士 第15337号
・職長等安全衛生責任者教育(第1423号)修了
・高圧・特別高圧電気取り扱い修了
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、
エアコン工事、分電盤工事、
漏電調査・修理
など
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・業務用エアコン
分電盤交換・漏電調査・LED変更・アンテナ工事
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など














