広島市でコンセントの増設工事なら広島市電気工事店|安全な電気工事の施工事例
2026年03月05日更新

コンセントが足りないお部屋での増設電気工事|広島市の施工事例
広島市内にお住まいのお客様より「部屋にコンセントが少なく、延長コードが増えてしまっているのでコンセントを増設してほしい」というご相談をいただきました。最近はスマートフォンの充電器やパソコン、空気清浄機、加湿器など日常的に使う電気製品が増えており、既存のコンセントだけでは足りなくなるケースが多く見られます。そこで今回は、広島市にてコンセントの増設工事を行いました。
まずは現地調査を実施し、既存のコンセント位置や配線ルート、分電盤の回路状況などを確認しました。実際にお部屋を確認すると、電源タップを利用して複数の家電を接続している状態で、いわゆるタコ足配線になっていました。タコ足配線は一時的な対策としては便利ですが、電気が集中して流れることでコードやプラグが発熱し、最悪の場合は火災の原因になることもあります。特に冬場の暖房機器や高出力の家電を同時に使用すると負荷が大きくなり、非常に危険です。
お客様と相談した結果、今後の生活スタイルや家電の増加も考慮し、2口コンセントを2か所設置するコンセントの増設工事をご提案しました。これにより合計4口のコンセントが使用できるようになり、電源タップに頼らず安全に家電を使用できる環境を整えることができます。
施工前の様子

施工前の写真は、壁面へコンセントを取り付ける作業中の手元の様子です。ドライバーを使ってコンセントを固定する作業を行っており、壁内部の配線を確認しながら慎重に設置を進めています。広島市内の住宅では建物の構造や築年数によって配線の取り回しが異なるため、無理な施工を行わず安全な配線ルートを確保することが重要です。
今回の電気工事は、既存回路の負荷を確認したうえで分岐配線を行い、新たにコンセントボックスを設置して施工しました。作業は電気工事士の資格を持つ作業員1名で対応し、作業時間はおおよそ1時間半から2時間程度を想定しています。住宅の状況や配線距離によって多少前後することはありますが、比較的短時間で施工が可能な電気工事です。
施工後の様子

施工後の写真では、増設した2口コンセントのうち1か所が設置完了した状態です。壁面に新しいコンセントが追加されたことで、これまで延長コードを使用していた家電を直接接続できるようになりました。見た目もすっきりし、配線が整理されることで日常生活の使い勝手も向上します。
コンセント不足を放置したまま電源タップを増やしてしまうと、気付かないうちに電気の負荷が集中してしまうことがあります。プラグ周辺にホコリが溜まることで発生するトラッキング現象なども住宅火災の原因として知られており、決して軽視できません。安全に電気を使うためにも、コンセントが足りないと感じた場合は早めにコンセントの増設工事を検討することが大切です。
広島市でコンセント増設の電気工事なら広島市電気工事店へ
広島市電気工事店では、広島市を中心に住宅や店舗の電気工事を行っており、コンセントの増設工事にも多数対応しています。お部屋のレイアウトや家電の使用状況を確認しながら、使いやすく安全な位置へコンセントを設置するご提案を行っています。
「コンセントが足りない」「延長コードが増えて不安」「安全に電気を使える環境にしたい」といったお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。広島市でコンセントの増設工事や住宅の電気工事をご検討の際は、地域密着の広島市電気工事店までお問い合わせください。
<この記事の執筆者>
大光電設:大野 翔平
<保有資格>
・第一種電気工事士 第15337号
・職長等安全衛生責任者教育(第1423号)修了
・高圧・特別高圧電気取り扱い修了
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、
エアコン工事、分電盤工事、
漏電調査・修理
など
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・業務用エアコン
分電盤交換・漏電調査・LED変更・アンテナ工事
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など














