広島市で行った新築住宅の壁掛けテレビ取り付け工事事例|広島市電気工事店
2026年02月05日更新

広島市電気工事店では、広島市を中心に戸建住宅や集合住宅の電気工事を幅広く行っています。 今回は、広島市内の新築戸建て住宅にて実施した壁掛けテレビの取り付け工事をご紹介します。 近年はテレビの大型化・薄型化が進み、リビングをすっきり見せたいという理由から、壁掛けテレビの取り付け工事を検討されるご家庭が増えています。
相談のきっかけ
ご依頼をいただいたのは、広島市で新築住宅を建てられたお客様です。 新築の計画段階から大型薄型テレビを壁掛けにしたいと考えておられ、安全性と見た目の両方を重視して、専門的な電気工事ができる業者を探されていました。 その中で、地域密着で施工実績のある当店へご相談をいただきました。
施工前の状態
写真1枚目では、テレビ設置予定箇所が「ふかし壁」になっている様子が確認できます。 ふかし壁とは、通常の壁よりも前に壁を設け、内部に配線や補強材を通せるようにした構造のことです。 新築時から壁掛けテレビを想定している場合、強度確保や配線処理の面で大きなメリットがあります。
写真2枚目では、HAMILeX(ハミレックス)製の壁掛け金具を、ふかし壁の下地にしっかり固定した状態です。 下地位置を正確に確認し、電気工事の視点からも安全性を重視して施工しました。


壁掛けテレビのメリット
壁掛けテレビの取り付け工事を行うことで、テレビ台が不要になり、リビング空間を広く使えます。
また、地震対策やお子様のいるご家庭での転倒防止にもつながります。 広島市の戸建住宅では、将来を見据えて新築時に壁掛けを選択されるケースが増えています。
施工の流れ
今回の壁掛けテレビの取り付け工事は、施工業者1名で対応しました。 ふかし壁内部の下地確認、金具の水平固定、テレビ本体の設置という流れで作業を進めています。 予測される作業時間はおおよそ2〜3時間程度で、電気工事を含めて丁寧に仕上げました。

壁掛けテレビ設置のポイント
壁掛けテレビの取り付け工事では、壁の構造理解と金具選びが重要です。 特に大型薄型テレビは重量があるため、下地の位置を誤ると落下事故につながります。 また、配線をどのように隠すかも、見た目の仕上がりを左右するポイントです。
まとめ
今回は、広島市の新築戸建て住宅にて、壁掛けテレビの取り付け工事を行いました。
広島市電気工事店では、壁掛けテレビの取り付け工事をはじめ、各種電気工事に対応しています。 広島市で壁掛けテレビをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
<この記事の執筆者>
大光電設:大野 翔平
<保有資格>
・第一種電気工事士 第15337号
・職長等安全衛生責任者教育(第1423号)修了
・高圧・特別高圧電気取り扱い修了
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、
エアコン工事、分電盤工事、
漏電調査・修理
など
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・業務用エアコン
分電盤交換・漏電調査・LED変更・アンテナ工事
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など














